便秘薬依存症が怖い! 最初は併用で大丈夫。腸内細菌バランスを整えよう!
もう聞き飽きているかもしれませんが、便秘薬は継続的に使用することで下剤依存症という依存症になります。便秘薬が無ければ便が出ないということですね。しかも薬というものは常用することで身体が慣れて効かなくなっていきます。
大腸というのは免疫力の源となるマクロファージやNK細胞などが全体の3分の2存在していると言われます。要は大腸こそが健康維持には要となる存在なのです。
プロバイオティクスという言葉が最近よく聞かれるようになっています。これは腸内環境を整えることで身体の免疫力などが向上し、健康に寄与するという考え方であり、腸内環境を整えるための成分が入ったものをプロバイオティクス商品などと言われています。
主に腸内の善玉菌を増やすために良いと言われている「乳酸菌」や「オリゴ糖」「食物繊維」などを含んだものを食すことで序々に腸内細菌バランスを理想的な状態にすることで便秘や下痢、抵抗力の低下を予防するという試みです。
